酒田市千石町建売住宅 [完成]

こちらは、弊社の 「セルローズファイバー断熱の家」 仕様の建売住宅です。


着工前の地鎮祭の様子です。

地鎮祭(じちんさい)とは、建物を建てる際に、工事の無事や、建物や家の
繁栄を祈る儀式のことを言います。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、
お祓いをして浄め、工事の無事を祈ります。


基礎工事が始まりました。
家を建てる際の、最も重要な工事の一つです。


基礎工事が終わると、足場を掛けます。
上棟の日は近いです。


いよいよ上棟。
クレーンで吊ながら大工さんが一本一本組み立てていきます。


軸組みが完成しました。柱が真直ぐに立っているか、土台が水平に組まれているか、
この時点でしっかりと確認しています。


主要な構造材はすべて金物で補強します。
施工漏れが無いか、入念にチェック!


みたことありますか?
最近TVでもCMされている、panasonicの制震ダンパーです。
わが社でも最近取り入れ始めました。
安心設計への取り組みの一つです。


屋根の鋼板葺きと雪止めの施工完了。
お天気にも恵まれ、順調に工事がすすんでいます。


防水シートで外周をすべて包み込みサッシを取り付けします。


サッシ周りは防水テープを貼り、雨などの水分の流入を防止します。


わかりづらいですが、この写真は玄関ポーチの一部です。
ここはどんな仕上がりになるのでしょう。
出来上がりを楽しみにしてください!


さて、内部も見てみましょう。
土間コンクリートを乾かし、床束をボンドで固定します。
床鳴りを防止するためにも大事な工事です。


床下の給排水の配管を固定したら、
床断熱のセルローズを支える受材を土台の下に這わせます。


受材の施工が終わったらセルローズの専門業者さんが床一面に専用の紙を
張っていきます。


これが床断熱の施工後の状況です。
専用紙がまったく見えなくなりました。


床断熱の施工が終わると、床の下地材を敷きつめます。
ようやく足元が安定し、ここから一斉ににたくさんの業者さんが工事に入ります。


制震ダンパーはバランスよく4箇所に取り付けしました。
これで大きな地震が来ても安心ですね。


外周の壁には一定間隔で下地を入れていきます。


下地を入れたら、壁断熱の準備です。
専用紙を一面に張り巡らせます。


外周の壁のすべてに紙を貼り、セルローズファイバーを充填していきます。
セルローズファイバーの性能についてはコチラ
もっと詳しく知りたい方は、遠慮なくご連絡くださいね☆


1階LDKの一角の壁です。
細かく下地を入れてR壁を作ります。


下地の上に曲げ合板を張り、ガラスブロックを入れる枠をくりぬきました。


裏側の玄関ホール側のみ、下枠をつけて飾り棚としてもお使いいただけます。
完成写真はコチラ。


リビング側から見るとすっきりガラスブロック。


玄関ホール側からご覧頂くとカウンターつきとなっており、
雑貨や植物を飾ったりできるようになっております。


2階のホールにも小さなカウンターをつけました。
仕上がりが楽しみです。


2階の主寝室には間接照明を使ったポイント壁を作ります。


カウンター下部には4月に発売したばかりのKMEWのセメントタイルを張り、
重厚感たっぷりに仕上げました。


照明をつけるとやわらかい明かりがお部屋を包み、くつろぎの空間へ。
いい夢が見れそうですね ミ☆


使いやすさ抜群のL型キッチンも見どころの一つ!


LDKは間接照明を使った贅沢空間に仕上がりました。
効果を実感していただくために、写真は夕方に撮影してみました。


玄関ホールとLDKの出入口は今流行りのハイドアを採用。
ドアを開けると天井がフラットでスッキリ☆
空間に広がりが生まれました!!

ついに完成しました千石町建売住宅、コチラで紹介した以外にもたくさんの
見どころがございます。

ご予約いただければ弊社スタッフがご案内いたしますのでお気軽に
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担当 伊藤千春