酒田市 S様邸 [完成]

<<酒田市 S様邸>>

こちらは、弊社の 「セルローズファイバー断熱の家」 仕様の注文住宅です。
お客様のニーズに合わせた自由設計の住宅です。

この度も、お施主様のご好意により、建築中のお写真をこちらでご紹介させていただきます。

 

3月。まだ更地です。

 

4月。やり方で建物の位置を特定したら、さっそく基礎工事開始です。

 

床掘りをして捨てコンを流します。建物を支えるとても大事な作業です。

そして土間コンの下地の防湿シートも一面に敷設していきます。

これで床下からの湿気に悩まされる心配はありません!

 

基礎の配筋が終わったら外周に型枠を組んで、コンクリートの打設準備完了です。

 

ちなみに、

こちらの建物は長期優良住宅の認定を受けた設計となっており、通常の耐震基準よりもさらに厳しい基準をクリアしています。

そのため、基礎の配筋は通常よりもたくさん入って、より強度を増しておりますし、今後の給排水設備等のメンテナンスが簡単に行えるように上図のように給排水の管を基礎に直接埋め込まず、サヤ管を通す施工となっています。

丈夫で長持ちな上に、国の認定を受けると補助金ももらえます!(詳しくは コチラ

 

さて、生コンクリートの打設です。

天気にも恵まれ、どんどん進みます。

 

基礎工事完成です。

5月はいよいよ木工事がはじまります!

 

軸組を組み立て、防水シートを張り、サッシを取り付けます。

ここまでくればもう雨風も恐くありません!

 

屋根は下葺をして雨漏り対策万全でガルバリウム鋼板を一枚一枚張っていきます。

 

内部はこんな感じ。

間柱やすじかいなどを一本ずつ手作業で取り付けしていきます。

 

フロアーを張る前に、床下の配管を固定します。

 

サッシ周りには防水テープを張り、雨漏りを防止します。

外壁の下地を一定の間隔で入れていきます。

 

基礎と土台取り合いには、防鼠付土台水切を取付します。

ねずみに悩まされる心配はありません!

そして外壁を張るためのスターターを取り付けします。

 

スターターの上に積み上げるように外壁材を一枚一枚張っていきます。

さきほどの外壁下地が防水シートと外壁の間の通気層の役割を果たしてくれます。

通気層を設けることで結露防止等になるんです。

 

弊社ではセルローズファイバーという断熱材を使用しています。

その作業風景がこちら。

まずは専用の紙を一面に張っていきます。

 

紙を張ったらセルローズファイバーをみっちり敷き込みます。

この上に、構造用合板を張って、仕上のフロアー材の下地となります。

 

 

 

壁も同じように専用の紙を張ります。

弊社ではこのセルローズファイバーの施工のために、専門の業者さんに仙台から来ていただいています。

断熱の欠損のないよう、細心の注意を払います。

専門の業者さんだけあって、作業は丁寧なのに早い!

壁の施工もあっという間に完了です。

 

セルローズを充填したら石膏ボードを張っていきます。

省令準耐火の仕様なので、石膏ボードを梁まで張り上げます。

そして、天井下地。

 

壁厚を利用したニッチ(壁収納)

飾り棚にもできます♪

 

階段もできました!

 

LDKのキッチンを施工中。

骨組みはこんな風になっているんですね。

 

そうこうしているうちに外回りの施工が終わり、足場を撤去しました。

急に家っぽくなりましたね☆

 

 

さて、今日はここまで。

完成が楽しみですね♪

 

冒頭でも書きましたが、今回もお施主様のご好意により、HPに写真を掲載させていただいております。

S様、そしてご家族の皆様、ありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。