耐震補強

 

【耐震補強工事】

日本建築防災協会に認められた建築士が既存建物の調査を行い、現行基準の耐震ソフトを使用し判定いたします。(有料にて)

耐震 本

ご依頼のあったお客様の建物にて収集してきた、筋交い位置・壁量・壁種類・接合部の種別・劣化具合・地盤の状況・基礎の状況等のデータを入力します。

耐震02hp

耐震04hp

係数 1.0を下回ると『倒壊する恐れがある建物』という判定基準が定められています。

特に留意したいのは、1981年(昭和56年)に新耐震基準に切り替わりましたが、

それ以前に建築された建物の計算には注意が必要となります。

耐震03hp

 

耐震判定プログラムで算出されたデータをもとに耐震改修工事を行います

筋交い柱頭部の金物取り付け。

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筋交い部材の増設(45mm)。

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筋交いプレートの取り付け。

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羽子板ボルト、筋交い金物。

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柱頭金物・ひねり金物取り付け。

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小屋組のかすがい金物取り付け。

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火打ち・胴差まわり。

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筋交いタスキ掛け。

耐震補強1hp

ホールダウン金物・筋交いプレート金物取付け補強。

耐震補強2hp

母屋かすがい金物補強。

耐震補強3hp

筋交いプレート設置。

耐震補強6hp

柱頭部金物取り付け状況。

耐震補強7hp

柱脚部金物取付け状況。

耐震補強8hp

筋交いたすき掛け。

耐震補強11hp

火打ち金物補強。

耐震補強hp

 

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